勉強をしなければならないと思う。
嫌い嫌いも好きのうち。
同族嫌悪。
わからないけど、知りもしないのに、自分と異なるから違う、自分は正解だと唯一の答えだと考える習性はやめなければならない。
例えば、政治思想1つとっても、両翼の起源は同じで、むしろ幕末~明治の頃には、共闘してやり方は違えど、幕府に対して反体制を掲げていた。
最終的には、自由や平等を掲げるフランス流の考え方と、天皇を中心とする国家観の違いから、徐々に対決姿勢を強めていくことにはなるが。
大切なことは、自分ではない方も、自分たちが生きる国とか社会とかのために考えて行動しているということ。
まだこういった理解が広まっていない中で、形式的に目立つような行動はとりづらいけれど、本来は、認め合うところから始めなけれならない。
自分はどう見られているのか。自分側の目線しか持てないことは、本当に悲しいことだと思う。
それに、もったいない。
知らず知らず、自己完結。成長がない。
私も、少し前はこんな考え方ができなかったし、今も十分とは言えないけれども、それでも、こういう考えに至れたというのは進歩だと勝手に思っている。