僕は、例のMが言うところを忠実に守ろうとして

思想を確立し、その思想を身体に纏って行動ができたらと考えている。

つまり、どの切り口でも、一貫した僕の考えが表れるという意味になる。

一貫性とは予測可能性を担保し、あらゆる行動に効率性を与えるものだと考えている。

だから、人間がもっと無駄な衝突がなく、争いがないように生きるための1つの方策だと考えている。

 

しかし、人間はそれほどまでに完璧ではないし

むしろ、まちまち、ちぐはぐなど当たり前である。

それは、完璧さを目指す途上という言い訳も通用しないと考える。

 

だから、自己の思想のもと、仕事を行うことができることのほうが少ない。

私は、自分すら成しえていないことを他人に要求する、パワハラべき論者なのである。

(もちろん、実際に口外はしておらず、単にココロのうちに、この想いを秘めているのである)

 

ただ、思想は、強い絆をもたらすことは忘れてはいけないと思うが。