これがまた難しい問題。

怪我は厳然と存在しており、今日はおそらく長くは走れまいと考えていた。

しかし、走り出すと存外、走れる。

もちろん、怪我をした原因を自分なりに考え、分析し、今日のランのウォーミングアップで特別に気にかけるなどした。

現実は存在している。

しかし、それでも、違う現実となって、僕の前に現れることもある。

だから、結果は分かりきっているのかもしれないけれど、常に挑戦をしていく姿勢が求められるのだと思う。

どうせダメだろうというマインドで取り組むのか、行けるところまで行くというマインドで取り組むのか

大きな差があると思う。

モチヴェーションの観点からも。

なんだか、やることにあまり大きな差が看取されなさそうなのに。

だから、行けるところまで行くというスタイル。

外的な障害によって、自分の力ではどうにもしえないところまで行って、自分の意識とは無関係に倒れる

なんていうスタンスを忘れている。

もう一度、自分を再建。