人が好きだ。

人と繋がることも(時に)好きだ。

自分の業界と異なる業界に生きる人の話を聞くのが好きだ。

勉強だけではなく、現に挑戦している人も好きだ。

 

ビジネスと法律。

前者は、決められたことをやることもあるけど、日本経済が衰退しないように常に挑戦し続ける姿勢が大事で、第一線で活躍している人は、クリエイティヴに生きていると思う。自由を創り出す現場でもあると思う。

後者は、どちらかといえば、誰かが自由に動くために自由に動ける範囲を画する機能を有していると思う。

だから、両者はともに大事なんだけど、微妙にフィールドが違うと思う。

法曹界での挑戦とは何ぞ。

もちろん、既存の制度や法律を変えたいという意思から挑戦をすることもあると思う。

でも、それがメーンの業界とも言いづらい。

だから、そこの好き嫌いというか興味関心の対象がきちんと判明しているなら、突き詰めるべきだ。

 

さて、自分が理想論者という話は既にした。

そして、感謝が軸にあって、いずれできるだけ多くの人間の役に立てたらと思っている。

そのために、いま自分がすべきこと、興味があること、人生の目標、過程を分析し、ノルマのように挑戦し続ける。

そういう生き方。

言葉では大それたことも言う。

そういうビジョンを持ったやつが同期にいた。

そういう発見ができただけでもうれしい。

それもビジネス業界に。

最近の自分は、結果待ちことを言い訳にして、チャレンジング精神を怠っていたのではないか。

資格をとるとか、形式だけの勝負になっていないか?

今しか、勉強だけに集中する時間はない。

僕は、もっと動かないといけない。

 

そして、同じようなビジョンを掲げて頑張っているやつと話せてうれしかったけど

同時に、自分の思考も他人に考え付く程度ということで、やや落胆。

理想論者が聞いて呆れる。

ということで、もっと加速的に生きねばならない。

 

リスタートって感じかな。

どうにも、スタートアップとかビジネスとかクリエイティヴにやたらとワクワクする。

好きを仕事にすること、得意を仕事にすること、自分の人生をささげてきたものを仕事にできること

一体どれが正解か。

どれも正解で、あとはよそ見をせずに、いかにそれに心血を捧げられるかの問題だろうか。

そしたら、運命に委ねるほうがいいのか。

わかりません。

今度は、プライドとか怖さとかではなく、本格的に好きなんだということは分かった。

たぶん、新しいことに挑戦していく現場が體育會水泳部のコーチというマネジメント業だった。

だから、そういう仕事の内容という観点からは、ビジネスと法律の交錯領域で生きるのも性に合っているのだと思う。

 

本格的に悩み始めているのかなぁ。