もしかしたら、気のせいかもしれないけど

メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを聴き比べしてみた。

庄司さんと諏訪内さんの演奏を聴き比べた。

後者の方が、弦が擦れ上がっていく音に奥行きというか幅があって、平べったく立体的だ(前者にはあまり立体的な印象を受けなかった。その鋭さについてはいいと思う)。

演奏しているホールにおける音の響き方も影響しているのかなぁ。

でも、少なくとも、後者の音色のほうが好きだなぁと思ったところ。