なんとなく、母親に

自分が(自分のことが好きなことによって相対的に)他人に興味がないということについて話した。

 

だから、例え、父親が若い女性と家を出ていったとしても

お金さえいれてくれればいいなんて冗談が言えてしまう。

だから、僕のココロは冷たいのかもしれない。

でも、僕は、この指摘は的を得ていないと思う。

本当は、そんなことがあったとしても、この紡ぎ上げた絆は、そう簡単に切れないんだって信じているのだと思う。

冷徹さは、人間味に賭けた結果なのではないか。