僕は、結局、自他ともに認める理想論者のようだ。
理想論者は、それだけ聞くと馬鹿にされることが多いと思う。
フワフワしていて、地に足がついていなくて、ディズニーのキャラクターのようなやつだと思われかねない。
でも、もっと観念的に、俯瞰して、こうあるべきだという建前とか建付けとか、形式的な姿勢を作ろうとする。
予測可能性を助けるもの。
分かりにくいし、複雑だし、センシティヴな人間関係をいかに円滑に過ごすか。
主義主張、思想を予め開示しておくこと。
これが、ひとつ手助けにならないか。
そして、そこから、その主張や思想から導かれる行動をとることで、裏切りとかがどれだけなくなるだろうか。
もちろん、こんなにポジティヴな部分だけクローズアップするつもりは毛頭ない。
ただ、理想論者ということについて、抵抗がある人に向けて。
でも、そんな僕が、地に足がついた現実的な生活ができれば、もっと、多方面で活躍できるのではないか。
僕は、とにかく前進したい。
かっこつけて前進しようとすること、とにかくスピード感をもつこと
これらを持ち合わせていることは自認している。
でも、場面によって、どちらが私の中で主張してくるか、これこそ私にとり予想外なのである。