心臓が鷲掴みにされるような

ドクドクと血流を感じて苦しいとか

一瞬先が本当に分からない場面とか

最近ない。

つまり、自分の全力を尽くして、それは意識的に理性的に説明できないような次元で

勝負して

勝ち取るか惜敗するか分からないけど

そんな勝負をしてない。

お酒の味も濁る。

武骨で反応性が高く、味わい深い時間。

一度、スポーツを通して、あの感動を味わってしまった人間は

あそこから永久に離れられないと思う。

ランニング後のシャワーの気持ちよさを味わったら、病みつきになってしまう。

ある意味、人生の効きすぎる毒なのではないかとも思う。

僕は、大いに毒されている。

依存症なんだと思う。