夢灯籠

 

これも最近ネタ。

ここ最近、頭の中に語りかけてくる声の正体は

たぶん、この声色で

その色が最も美しく映える曲は、これなんだと思う。

別に、『君の名。』に何か影響を大きく受けているとかではない。

たぶん、冬がもう終わりそうで

普段、喧噪が纏わりついた渋谷を早朝、誰もいない中、少しずつ加速して走り出すなんてことができなくなる。

それがどうにも物悲しくて、また、半年待たなければならないスタートラインに立ってしまった。

次は、どんなマインドで立場で、この曲を聴いて走りだすのだろうか。

どんな感情であっても、ハイタッチして、そして、駆け抜けてみたい。

だから、そのためには日々後悔せずに進まないといけないんだと思う。

なんだか、なんだか、泣きたくなる。

緊張とか不安とか、まっすぐうまく走れるかどうかなんて、いつも分からないんだった。

いつも僕はまっすぐ走っていると思っていた。

だから、せめて、後悔せずに今日を生きようよ。