最近の私は、目的意識が欠けている。

人生、楽な方向に流れてしまっていると思う。

修習を頑張るのは当然で、それ以外のところでどれだけ頑張れるかでこの先が決まる。

本試験で1位をとれず、法律の知識やリーガルマインドが相対的に劣っている私は、ここで頑張らなければならない。

ただ、今後は、法律学を極めるだけで生きているような甘い世界ではない。

だから、法律以外の分野にも踏み込まなければならないと思う。

時間はいくらあっても足りないはずだ。

ただ、公判傍聴があるから、きちんと睡眠をとっておいて備えようとか

そういう考えなら許そう。

しかし、どうにも座ったら、寝てしまうときが多い。

鞄が片手持ちでリュックではないから、体のバランスが悪くなることに、通勤中、1歩歩くごとにストレスが溜まる。

そして、片方で持つと重いから、うまいこと立ちながら勉強はしにくい。

耳だけしかないか。

語学をやはり、やるべきではないのか。

ここ最近、語学が、自分の世界を狭めているということを切実に感じる。

そんな記事をよく読む。

英語で読めれば、自分でつかみ取れる情報量は飛躍的にアップするはず。

うーん、どうせ使うからと言いつつも、中々踏み出せていないな。

独習よりも、通いか。うーん。

なんだか、落ち着いて考えられないのは、志望というかその先の未来がうまく固まらないからだとも思っている。

そして、法律学との塩梅は?

うーん、行き当たりばったりは嫌だけど

日々必死で飛びつく中に、成長や発展があるのかもしれない。

時に、自分のスタンスを変えてみるのも、手掛かりか。