権利のための闘争

 

久々に読了。

検事が第一志望の私ですが、仮に任検が叶わなくても、他の立場も消極的な理由で選択したくない。

しかし、Bには自分なりのココロの障害がある。

そんなときに、そのココロのつっかえを少なくしてくれた本だと思っている。

訴訟費用に見合わない裁判を当事者が頑強に進める理由とは?

権利を持つものには闘う義務があるのだ。

一人が権利の闘争を怠れば、法の秩序は少しずつ崩れていく。

そして、それが他人の権利の主張を危うくする。

だから、自己のためにそして国民、国家のために闘争をするのである。

倫理的義務。

 

正直、難しい内容ではあったけれども、読み返したいと思う内容だった。

願わくば、数か月後にまた開きたい。

日々勉強。