今後、世界は機械化・自動化されていくことは避けられない。
そういう変化の中で、パワーアップしていくものもあれば、ドロップアウトしてしまうものもある。
消える職業、生まれる職業がある。
法律家は、どっちなんだろう。
法曹三者のうち、生き残るのはどの立場であろうか。
公正とか平等な裁判って、結局はミスなくやれれば人権侵害には至らないとすれば、やはり、機械化の波に負けてしまうのではないか。
公正さは正確さも担保していると思う。
どうあがいても、正確さという意味では人間は機械に勝てない。
そういうときに、機械ではなく、あえて人間によって裁判を進める意義って、なんだろうか。
今のところ、あんまりいい答えは浮かばない。
弁護士や検察官と同じように、便利になるところ効率化できるところ、その分、もっと時間をかけて進めることができるところって見出せるのか。