難波潟みずかき蘆のふしの間も逢はでこの世を過ぐしてよとや

 

伊勢

難波潟の蘆の一節のようにほんの短い時間もあなたに逢わないで、一生を過ごしてしまえと、無情なことをおっしゃるのですか。

→初恋というのは、どうしても、火が燃えすぎてしまうね。