ココロがどうしてもいっぱいいっぱいになるときに
細くて、でも強い旋律がココロの中で
不必要な何かを切り取ってくれる。
それだけで十分だし、こんな風にオンガクを捉えたのは初めてだと思う。
本当に全方位に対して、あらゆる刺激に対して、自由に振れていたいし
でも、生きるということは、アーティストでない限り
誰かが作りあげてきた慣例やら常識、価値観、普通とかの中で
それなりに画一的に生きていくことが求められている。
自分のココロに対して素直に生きたり、人生に正直に生きたりする余地は
このオンガクやブンガクの中でこそ見出されるのだと思う。
オンガクはココロの中で跳ね回るし
ブンガクは自分のココロをあますところなくなめまわす
カイガはどうだろう。訴えかけてくるメッセージをとにかくカラダで受け止めて、カラダの凸凹をひとまず認識してみるとか?
うん、そう思った。
本物の芸術家は、どうなんだろうね。