譲れない部分を踏まれると、一気に発火する。

そして、烈火の如く、(でも口に出さずに)抗議をする。

そのときの心臓の拍動は、かなりけたたましい。

でも、それが一過性のものであるから、ある時間を過ぎれば、落ち着いてくる。

周りの空気に冷やされていく中で、分析が進む。

時期的な問題だし、相手方に左右される問題だし、直ちに私の能力で切られたのではないと何とかして納得させることは可能である。

そして、この仕事が、若気の象徴でもある

とにかくやってみるとか、どうなるかわからないけどやりたいとか

そういったキモチだけが先行する状況で引き受けてはならない。

実質が伴わない処理はいけない。

そんな仕事ではない。

勉強しろ。

 

そして、私を通すだけの仕事ではない。

独任官庁と孤高とは、違うものだし

ここはうまいことフォロワーシップに回るべき。

 

まぁ、試練上等ということである。