リスクヘッジということで、他の道も考えなければならないと思う。

そういえば、自分の中でPを選択したときに、見えていないことがある。

それは、20年後である。

捜査や公判を現場でやるのは20年が限界と、あの優秀なPも言っていた。

そのあとは、実績を重ねていれば、決裁官になるんだろうし

そうじゃない人は、どっかの空きポストにいくんだろう。

自分が現時点で本格的にやりたいことは、20年後には終わる。

残りの20年は?

 

でも、Bでも同じか。

先細りの日本経済を動かす企業活動だけをリーガルサポートすることには限界があると考えている。

新しい業態ではないけれど、お金が勝手に働いてくれるように、勝手にお金が入ってくるようなスキームを作った企業が生き残る。

AIと法律、生き残る立場とは?

 

なんだか、運勢的にも結果としてもマイナス方向に働く要素ばっかりで、うしろむきなキモチになる。

例の事件もあってね。

なんだか、組織に負い目を感じるようになっている。