法医学事件簿―死体はすべて知っている―

 

以前から興味のある法医学の新書を読んでみた。

自然科学の分野は、面白い。しかも、捜査など法律と関連する領域でもあるから、自分の志向する法律家像を引き寄せる効果もあると思う。

きちんと勉強したい。既に、どの基本書を読むのかは決めている。

検察クールが終わってからか。

 

法律学からすれば、死者の人権とは何ぞっていう感じだけど、法医学者の使命として、それを護るというところが大きい。

検事として法廷に立ったときに、被害者の想いを代弁することと通じる部分もあると思う。