今から書くことはよくわからないことだと思う。
不正をするにしても正々堂々と勝負したい。
絶対安全なところで行う不正は、同じ不正でも不正の風上におけない。
ここでいう不正をするということは、真正面から正規ルールを破ることでなく、抜け道や穴をついて行うもののことである。
つまり、アタマを使って工夫した不正は、不正であることには変わりがなく粛清されるべきなのかもしれないが、通常の不正よりも、何かお釣りを生み出し、又は前進させるものを含んでいるときがある。
だから、ずる賢い不正は、クレーバーだったと片づけてみたい。
しかし、私の中で不正というものに、そもそも抵抗感があることは否めないのだが。