法教育@〇村高校でした。

 

結論からいえば、非常に厳しい授業になった。

事後的にみれば、生徒のレベルや興味関心から考えてもっと工夫ができたところがあったと思う。

事前情報として、もっと生徒を知りに行く、聞込みをするということが重要だと思う。

もちろん経験的に、こういう生徒だからこういう方法でいこうなんてことはできないし、マニュアルも存在しない。

だから、知ってなんなの?って感じかもしれない。

それでも、グループ・ディスカッションはどうだの、そういう工夫はできたと思う。

 

自分は小さい頃からどちらかというと裕福めな方の世界で生きてきた。

学校も、授業態度は酷かったりすることもあった。

でも、それだけがこの世界ではない。

むしろ、そういう世界のほうがより広く存在していると思う。

 

僕は、どこか一方的な教育を施してしまったのではないか?

遣り甲斐を感じさせちゃったわwなんて言うJKもいた。

もちろん、遣り甲斐を感じるためにやるものじゃない。

ただ、生徒の教育とか授業に対する思考は、誰かのためにやってあげてるとか、そもそもやらない、興味ないとかそういうこと。

それをもっと当事者意識というか、学びたい!と思わせる工夫ができればと。

法教育なんていう特別な授業は、それこそ、一期一会でもある。

だからこそ、今日という授業を成功させなければならかったのだと思う。

視聴率20%は上々かもしれません。

聴いてくれる子もいた。

執行猶予の仕組みを理解してくれた子もいたと思う。

自分の友人の痴漢被害で執行猶予になったのはなぜか聞いてきた子もいた。

まったく✕ではないけども、自分の準備不足と余裕さを本当に苦々しく思う。