私はここ数年の分析でネコ顔のほうが好きだという結論を出した。
しかし、動物としてネコの方が好きとハッキリ言えていないところがある。
そこで、私のネコへの好意が一貫性のあるものではないのではないかと勘繰ることとなる。
この点は、顔の好みと性格の好みの違いは次元の異なる話であるから、上記の要素が必ずや一方向に定まっていることはあり得ないだろう。
それゆえ、一貫性のない考え方をしているわけではないことが確認できたのである。