できないものほど、自分にとって可能性を見出せそうな事柄を見つけて、それにひたすら縋ろうとする。
民法でいえば、要件事実ということになるでしょうか。
しかし、思考整理や主張整理のツールであるはずの要件事実を絶対視し、マニュアル化することは、むしろ思考を停止させ硬直的な活動しか生まないはず。
この辺の行ったり来たりを繰り返して、徐々に振れ幅を無くせるようにして、真っ直ぐ進んでいきたいと思っていますが。