就職活動って、採用側のチェックポイントはややブラックボックスなところもあるし、
何回も面接を受けないといけない。
次に呼ばれないときは特段の理由もなく、さようならってなるときもある。
どこかやるせないまま終わることも多々ある。
そうすると、とっても悲しいし、悔しい。
だから、自分が傷つかないように、あえて客観的になったり達観したりして
熱を帯びることのないまま臨もうとしてしまうおそれがある。
しかし、これで将来というか今まで生きてきた時間以上の人生があらかた決まっていく。
そう考えると、かなり大事な瞬間なんだと思う。
短期的な辛さ、それも精神的な辛さとかいう、外形的客観的にも測ることのできない痛みで
必要以上に傷を過大評価して、ナーバスになるなんて、馬鹿げてる。
いまは、やられそうだったが、殴られて気を失うこともないし、流血することもない。
短期的な辛さは上等。
このままやるだけやってやる。