本試験に合格することができたということが未だに信じられないでいる。
だから、不思議なキモチを奇妙なストーリーで相殺してみれば、日常を手にすることができるかもしれない。
先のブログでも書いたけど
自分の中で自分と他の人がいて、対話して、答えを紡ぐような女の子は好きだ。
外から見ていて大変面白い。
その自分だけの世界が確立しているという事実が、好奇心を駆り立てるのである。
それにしても、アリスの周りの生物は、一様に怒りっぽく、人の話を聞かない。
思い通りになるはずの夢の中で、自分が振り回されるという部分が、前記のような女の子が息づくことを際立たせていると思う。
最後は夢落ちであるし、振り返っても、どういうストーリーだよって突っ込みを入れたくなるけども
ファンだじーとはこういうものだと思っている。
ありのままに受け止めて大事にしておこうと。
続編は、鏡の国のアリス。早々に読みたいものだ。