さいきん、おもいがけず、愛と恋の違いについて書かれた記事を読んだ。
どこぞの雑誌かまでは覚えていないのだが。
その記事の内容を事細かに記載することはここではしないのだが
恋から愛に転換したときに、恋愛ではなく結婚が先に続いて行く。
もちろん、恋愛関係と婚姻関係の間で厳然たる区別が存在することはないと思うし、どちらかというと延長とか積み上げというイメージで捉えるべきだと思う。
そして、積み上げた後には、引き返せないとか責任とかが付加される。
お互い決めていかないといけない場面である。
だからこそ、間違った見極めや判断は回避すべきである。
ここからは慎重になって前進や積み重ねを確かめ変容しつつあること、でも本質は揺るぎないことを確認しなければならない。
そのためには、私が折に触れてよく言及するところの
内側からだけではなく外側からの定義づけという手法を応用させて頂きたい。
いやそれをせずに、価値や進度を見誤るほうが怖いと思う。
だから私なりの手法に、理解願いたいということである。