仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで―

 

どこぞのブログで、この不安な心境が吸い寄せるように、宗教に惹かれているという話をした。

キリスト教や仏教その他なんでもいいが、イスラームだけは依然として惹かれないのはご愛敬。

宗教というと教祖をどうしても神格化しがちで、本人の思考の本質を見失いがちである。

そんななかでブッダのキャリアを概観し、人間的な部分にも考えを致している。

やはり最後は一般人に布教していくものである以上、考え方に純粋に触れていく必要がある。

そういうわけで、消化不良は否めないものの、考えるきっかけを与えてくれた。

靖国神社の参拝の話は、逐一物議を醸すわけだが、やはり先祖だけではなく第三の霊も含めて祀り祈りを捧げることが子孫繁栄、国の繁栄を支えるものだと信じられている。

それゆえ、他国からやるなと言われても、そこは文化の違いである。

戦争礼賛とかそういうことではないと思う。

悪人正機説もあるように、悪人こそ救われるという教えも日本にはあるから。

もう少し、他者、他国の文化を尊重すべきであると思う。

本当に主観的な、バイアスなしに国を見つめることができますか。