鍛錬に励むときはココロの静けさが肝要です。
本日は台風上陸間近ということで降雨開始を恐れた。
単なる降雨ならより追い込む心持ちになるのだが、雷が伴うと生命を落としかねないから、原始的なところで怯えていました。
雷は降り始めのパワーがある雲から発生することが多いですから、雨の降り始めにどれだけ丁寧に読めるかが全てを決めます。
私は、ポツリポツリとした雨に即応して雷を予感し、全体的な行程を急いてしまいました。
そしたら、関係各所が準備万端となる前にメーンに入ってしまい、見事に散開しました。
怪我です。
おそらく一過性のもので、暫く安静にしていたら治るでしょう。
ただ、自らを追い込むと決めたときに、己の身を案じて事に当たるということは酷く逆説的ではないでしょうか。
矛盾を孕んでいないでしょうか。
私を傷つけていいのは私だけ
では、傷つけると決めたときはやりきらないとダメだと思いました。
中途半端が最悪。
自分が決めたことを中途半端にこなそうという魂胆が全てを無に帰せしめます。
決めて思想と肉体がマッチングしたとき、いや、肉体に思想が纏ったときに初めてブレのない行動が行うことができます。
ブレがないということは、無音なのです。
これが静けさであります。
今日は、気づきの意味でのやや慢性的な痛みということで
ありがたく受け止めようかと思っております。