石原慎太郎は極右だと某外国人記者から中傷された。
私自身が左派か右派かは分からない。
ただ、国を想う気持ちは、根底にあるのは一緒だとしたら?
相手方がなぜそのような価値観、思想、イデオロギーに至ったのかは一考に値すると思う。
そういうわけで、彼の著作を読み進めるわけだ。
分かり合えるなんて思ってはいないが、少なくとも相手の思想の筋道を理解することは必要だと考えてるから。
ほんとに相手方のことを理解して反論するならいい。
ただ、自分の思想だけという一面的なところから、立ち上がるのだけは避けたいです。
どんなときでも。