私はそもそも他人を信用していないみたいです。
そういうと補足しなければならないことがあります。
まず、その分析は心理学的分析と所作の傾向から導き出されます。
そして、まったく信用していないわけではなく、一定水準、それも仮に裏切られたとしてもダメージをうけない程度の距離感で人を信用しているに過ぎません。
格好つけていいましたが、たぶん自己防衛と悪く言われたらそれでおしまいなのかもしれません。
さて、私が最近書いている不安の吐露に対して、パートナーは穏やかに包んでくれました。
自分はいつからこんなにビクビクしながら過ごすようになったのか。
それはおそらく、この3年間の法律学の勉強で自信を得ることが出来なかったからです。
意気込み過ぎて空回りしたし、勉強方法も分からなかったからです。
だから、これとコーチングの私を比較することは違う気がするので、この辺でやめておこうと思います。
そして、なぜ私がここまでココロを開いたかといえば、他人にはない安心感があったからでしょう。
絶対的な安心感。
つまるところ、それなのかもしれません。