https://www.amazon.co.jp/歴史のかげにグルメあり-文春新書-黒岩-比佐子/dp/4166606506/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1535540486&sr=1-2&keywords=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%81%82%E3%82%8A

 

 

歴史とグルメを軸に書かれた本。

現代の外交においても、晩餐会といった食事時が重要な政策を決定づける瞬間ないし流れを生むことがある。

江戸時代~大正時代を中心に食事がどのように歴史に影響を与えたかを紐解いた。

美食外交という言い方は面白い。

エリートも所詮人間であるから、食事によるおもてなしが如何に効果があるかを思い知ることとなる。