本試験後から本を読み進めているから、できる限りメモしておこうと思う。
これは、私の独自の思想の構築の一端となりうるからだ。
さて、私は、当該著者の考え方からすると、理系脳と文系脳の狭間にいるらしい。
私は今まで、こんなにも読者に挑戦的な本は読んだことがない。
壮大であることにつき抽象的だと攻撃される。
しかし、完全に依拠したいとは思わないまでも、自分のスタンスや思考を修正すべきときがきているのではないかと考えさせられた。
SNSの活用方法とは?フロンティアが残る分野とは?
基礎からやっていたら、とてもじゃないけど大成しない。どうするか。
とにかく最新のものに触れ続けること、世界に対して自分をアップロードしていくことの重要性を実感させられた。
著者が押すコミュニケーション方法については承服しかねる点があったが、勉強させてもらった。