私は、世界平和を実現したいとかそこまでの思いまでは抱いていないが、
世界の役に立ちたいとか、世界の全てを知りたいとか言っている。
だから、色々な分野を勉強しようと躍起になっている。
これが悪いとかそういう話ではない。
効率的かと聞かれればそうではない。
人間には寿命があり、やれることは限られていると改めて悟ったときに、上記全てを達成することは限りなく難しいことを意識すべきだと考えた。
抽象論やいわゆる若者の情熱というのは、大変煌びやかで、困難の上に架け橋を生むようなツールである。
しかし、そこで初めて仮初めの実現可能性に溺れていると気づかなくてはならない。
これらを否定すべきということではなく、そろそろ具体的な方針を定めるべきだということ。
自分に出来ることは何で、出来ないことは何なのか。
明確にすること。
これは決して諦めではない。
やれることを全力でやりきるために必要なパワーの配分作業のようなものだと思う。
もちろん、一番漠然とした冒頭の目標を捨て去る必要はない。目標よりも下、趣味とかそういったややプライオリティが低いところで呼吸させておけばいいのだと思う。

僕が取り組みたいこととは?
教育、外交、なんだろうか。