ポーラから男性向けコスメブランドが立ち上がったらしい。
男性で化粧といって思いつくのが、歌舞伎役者である。
ただ、白塗りのお化けであるから、一般的な化粧のイメージとは程遠い。
ブランドが立ち上がるということは、社会において一定以上のシェアや利用者が見込めるということ。それも、ビジネスにできるレヴェルで。
少なくとも自分の周りには、化粧をしようと試みている人、化粧している人は見たことがない。
この世界のどこかの私の知らないところで、社会は動いている。
知りもしないまま死ぬのだけはごめんだ。
まぁ、化粧をしたいなどとすぐには思わないがね。