主将と副将。私の戦友であります。2人とも婚約をし、片方は結婚式を目前に控えております。数年前と同じツボで笑い、弄り、下ネタを言い過ごす。早く心置きなく言えればいいのに。私が非常に考えすぎなのか、今はまだどうしても心底、心の底を曝け出して笑うことができません。ただ、ここ数年で一番楽しい飲み会であったことは間違いありません。大学卒業から、この飲み会にこぎつけるまで長かったと。