盲目のピアニスト。
この世の中の汚い、いじらしい、憎しみ、羨望の類のメッセージを目にすることは一切ないだろう。
もし、そうだとしたら、純粋に音の世界で音を奏でていける。
雑音の入らない世界だから、直情的でもあり繊細で細部まで澄み渡る、ゆきとおるキモチを送り出すことができるのではないでしょうか。