個性といいますか自分の強みというものは是非伸ばすべきであると思います。

当たり前のことだと思います。

でも、自分の感性から選択されたモノゴトは、自分色であることには違いありませんが、それは客観的にみても大変歪であろうと思います。

主観的にみたら、自分というものを体現していますから、完成形であると思います。

しかし、結局は自分の土俵でしか勝負できなくなるのかもしれません。

この時期、時間はそれなりにありますから、自分のやりたいことを中心に生を進めてきましたが、ふと思いました。

苦手分野といいますか弱みはどうすればいいのかと。

このままでは、大変ジグザグしてとげとげしい人間になってしまうかもしれないのです。

これでは、対面する方、隔地からコミュニケーションをとるかた、私の意識やセンスに触れる方に対して、温かみのある対応ができなくなるかもしれません。

私は、できれば万人とお付き合いしてみたいと思っています。

酸いも甘い知るという意味でも、やはり挑戦しなければならないのでしょう。

 

私が将来何になりたいのかという点については、ひとまず措くとしても。