前提として、将来の話。理想の話。
自分が好きなことを仕事にできたときは理想だと思う。
だからこそ、世の中の同期から数年遅れて社会進出する法学徒は、この先の進路について
取り急ぎ、理想を追い求めなければならないと思う。
そう、その一環としての今日。
外交には興味がある。国際政治だ。その中でも、外交史や外交交渉に興味関心がある。
だから、ここと法律家としての活動をミックスできればという想いが最近強い。
今日は、ND、新外交イニシアティヴという内閣府登録済みのNPO法人のセミナーに出席した。
しかし、辺野古移設反対、安倍首相を許さない、原発反対というのが基本的な思想である。
私は、明確に決定したわけではないけれど、基本的にはこの国がいま行っている方針に追従している。
安倍首相が極右だとかいわれたとしても、愛国心があることには変わりがない。
今後の世界を生きていくためにとるべき方針なのかもしれない。
だから、日本国を考えていないなんてことはないと思う。
かたや、革新派の考えはどうなんだろう。
主張していること以外についても、何かしら政策提言はあるのだろうか。
結局、国策とはオールマイティであり、バランス感覚であり
何かしら一点を突出することは、全体を無にする。
そして、自分の主張に沿う政治を行う人をひたすら待つのか?
動かそうとしているが。
一部分だけ沿う人間を政治家に据えて、あとはどうするのだろうか。
私は、ひとまず、政治系にも興味関心があることは再確認できた。
しかし、本日の活動は、思想やスタンスが今のところ、馴染まなすぎる。
したがって、もう少し方針を調査・吟味する必要があると思った次第
であります。