さて、温かみのあるカザンの地を離れる日がやってきた。

色白巨乳、スレンダー、力強さ等々を兼ね備えたカザン人ともお別れ。

朝早く、自ら叩き起こして、カザン空港へ。

タクシーのおじちゃんには、ロシア語で、同朋よと言われていたらしい。

やたらとロシア人に絡まれる理由は、やはりわからない。

 

さて、サンクトペテルブルク。

事前のリサーチでは、とにかく涼しいらしいということと、ヨーロッパの血が色濃く残っているという点が特徴らしい。

飛行機を2本、乗り継いで(つまり、ぱさぱさの味気ない、いや素っ気ないサンドイッチを2回も食べさせられるという)、到着。

もう、昼下がり。

カザンよりも、雑多な街。そして、少しは進んでいる街だが、どこか寂しい雰囲気があった。

早速ホステルへ荷物を置き、散策へ。

寒いので、防寒着。

 

ネフスキー大通りという有名どころへ。

観光客の流入が多く、観光客慣れしている空気感。

お店には最初から英語のメニューが置いてあったりと、カザンとはうってかわっている。

ある意味、外国人がお金を落とすのを待ち望んでいるかのようだった。

初日は、シャウルマをぱくり。

ロシア版ケバブという感じ。

これがまた絶品。

サンクトペテルブルクでは、高級志向のシャウルマもあって、落ち着いた雰囲気の中で、一歩上のデートができるという。

天気はすこぶる悪いから、雨にも濡れながら。

節約のために、小さな食料品店で、夕食を調達。

スメターナ、黒パン、サラミ等々。

ロシア料理はうまいが、日本食と異なり、バリエーションがないから、ややココロがすさむこともある。これは、御愛嬌ということにしましょうか。

 

ロシアの蚊は力強い。

国民性がここに遺伝するとは、思いもよらない。(誇張)

6匹と対峙した。

仏教を信じていたら、地獄の一番マシなステージで数億年くらい暮らさなきゃいけなくなる。

まぁ、いい。

 

 

メモ書きのようなブログを許してくれ。