パートナーがロシア留学中に滞在していた友人の家なるものへ行った。
ここで流れを無視して、いえば、私の初対面の人とのコミュニケーションスキルは、それなりであると思う。
言語も全く通じない国で、2日前に会った友人、友人の母、育ての父と会うという。
我ながら、感心してしまった。
さて、このロシア旅行(もう先月になるのか)では一般的な観光ができたと共に、ロシアの一般家庭にまで入り込めたことが大きい。
その辺のお店で食べるブリヌイではなく、熟練した家庭の味としてのブリヌイを食す。
これは、大変にココロに残る場面であった。
食事というかココロを満たすことができるものは、国境を超える。
何言っているかわからないけれど、とにかく美味しかった。
ちなみに、かわいいネコもいた。普段は触らないが、とびきりかわいいから触ってみた。ふさふさ。
そんなわけで、ダーシャやその彼氏のマキシムには改めて感謝をここに記す。
おそらく、一生このブログで会うことはないけれど、刻むことに意味がある。
なお、彼女らはモスクワ編でも登場する予定。