悪夢と一言で称せるものであるけども、回りくどい表現を使ってみた。

みんなもそうだと思うけど、自分が話していると相手との温度差や距離感を感じる。

毎回、推し量っている。それも、自動的に。

さっきの転寝では、自分が講義をしているときに、相手方のココロが自分に向いていないことを悟ったことで中止を余儀なくさせられた。

伝わらないことが怖く、恐ろしいと思う。

しかし、原因は明瞭である。

信頼関係の問題だ。

形式的に、権力やそうでなくても立場を振りかざす中で発せられたコトバは、相手にはきっと届かない。