改めて生かされていると気づく。
慣れ親しんだトレーニングコースをひたすら走る。
受験期のトレーニング中止と受験直後の肉離れで調子は戻っていない。
空が高いところまで見渡せる。
それも地上にいながら。
風は強く、ただ強いだけじゃなく
今日はあらゆる方向から激風が。
多方向から攻められて、足がもつれそうになる。
それを耐え忍んでまっすぐに走ることこそが生きることだと思った。
だから、激務とか様々な経験をしている中で自分を維持しようと躍起になることを通じて、私自身が初めて見えてくるとも思った。
自分は内側からだけでなく外側から固めていくべきだから、これでいい。
繁忙期の冷静さとは、こういうことで培うのではなかろうか。