再びウロボロス。ついに全て見終わった。生田斗真と小栗旬がかっこよすぎる。この愛こそ正義か。出演する警視総監が狂おしいほどの愛情が正義だと述べた。そう。真っ当な道からやや外れたところに人間社会としての答えがある。このブログで前に述べたとおり刑事訴訟において上告ができる場面として著しく正義に反する場合が挙げられる。つまり、多少正義に反しているだけでは上告が認められない。だから、理論や倫理と現実は乖離するのが常ではないかと思うんです。