さて、思い出すと、私は初代理事であり一期生でもある。
立ち上げに大きく参画したのみ、連合の具体的な活動を行ったのは、紛れも無く二期生である。
今日は、リーガルパークの代表弁護士のお誘いで慰労会が開催された。
ある程度予想はしていたのだけれど、まずは7月の宣伝。
修了生による法教育。
ここでやらなければ、設立した意味は、ない。
だからやろうと思う。
そして、勉強による追い込みのない自由な気風で行う法教育もまた、のびのびと豊かな発想でやれるのではないかと思っている。
そもそも、教育とは時間に追われて中途半端なものは提供してはいけない。
だからこそ、本当の教育とは、これからではないかと考えている。
代表弁護士に取りまとめを任された。
また、それなりに活躍しようと思う。
否が応でも、本試験の話になる。
あぁ、いまさらだけどいまさら。
いまさら、法律家の世界の厳しさを感じている。
やり直せないけど。
まずは、法教育の話を進めますか。
学生でも一端の法律家でもない身分にある者による、教育とは?