本日は、某事務所のサマクラの面接へ行きました。
事務所から送付されてきたメールの文面からは、当然個別面接だと思っていたのに
まさかのグループ面接!
集まった受験生は、お互いに「あれっ」ってなったよね。
さて、こういった面接は、ロースクールの3次試験以来か。
企業法務とか真実イメージ掴めてない。
企業にも大企業から中小企業、外資などがある。
個人事業主のことを想えば、職人的な人もいる。
こういった抽象的なグルーピングはできても、現実に各カテゴリーにどんな企業がいるかを具体的に問われると、少し話がつまってしまい、やや間延びした回答をしてしまったかなと。
グループ面接では、それなりに自分の想いを述べなければならない。
つまり、自己の内面の一部を開示するわけだが、それを面接官の弁護士以外の受験生にも聞かれるというわけだ。
プライヴァシーに問題があるw
この事務所は、サマクラの募集人数が極めて少ない。
各期2名ずつくらい。
狭き門だ。
そして、おそらく最終的にも多くて3人しか採用しないだろうと思われる。
大学時代に先輩や同期が一般企業向けに就職活動をやっていたのだけれど
自分の番になって、大変さを改めて実感している。