本試験が終ってから4日経ちました。

ユーチューブでナルト(疾風伝)のクライマックスを倍速で視聴し、ニート生活に相応に満足した。

トレーニングを再開しようと思っていた矢先、本試験の翌日に行った脹脛のトレーニングで質と量を誤った結果、見事に軽い肉離れに陥っていると思われる。それゆえ、下手に動けない。歩くとピリピリ痛む。

間を置けば、感覚も鈍るもの。

そして、5か月間大した運動をしないということがどれほど身体を衰えさせるものであるかということを痛感した。

何が言いたいかといえば、本試験は二度と受けたくない。

勉強が嫌いとかそういうわけではないのだけれど、自分の最大の関心事である身体のコンディショニングを妥協しなければならず、今後の人生に対する不安が増していくから。

 

さて、話は戻す。軽い肉離れになっているとしても、就活を始めなければならない。

リサーチをすごく行っているわけではないが、専門性のある仕事は自分の目標との関係では親和性が低いので、マルチに活躍できる場所を探している。

本日説明会に参加したとある法律事務所は、事務所の雰囲気(一体感、若手育成、ロングタームで雇用する等)、仕事の規模、先端性(AIの導入等)、各要素は申し分なくいい。ただ、ビジネス案件が多い分、不動産分野、キャピタル・マーケット等横文字に応じてグルーピングして仕事を全うするスタイル。

それゆえ、微妙に私に馴染まないかなと感じてしまった部分もある。

ただ、非常にいい法律事務所だと感じました。

個別訪問や面接の機会が与えられるなら、応募はします。

私が専門性に拘れない理由も、解消されるかもしれないので。

 

明日は、別の事務所の説明会。

ここも企業法務です。