たぶん、私は奇跡というものをあまりよ快く思っていません。
それは、個人競技でありタイムと闘う水泳をやってたからかもしれません。
想定される奇跡は、だれかがフライングしたとか、足が攣ったとかそんなところだからです。
だから、奇跡に願をかけるのは、その時点で勝負に負けていると思います。
まぁ、でも、自分の人生のここぞというときは、もしかしたらあらゆる事柄を動員するわけですから
私も、その奇跡を
というかもしれません。
しかし、それは、原始の闘いをしかけようと思う現在の私にとっては不要です。