夏が暑くていけないのは
暑いからこそ幸福に逃げた思い出をジリジリと思い出させるからである。
プール、むしろ炎天下で運動してみること、ジュースのような青島ビール。
熱いカラダに流し込むアルコールがどれほど、うまいか。
私は、温度差で旨味を感じているのかもしれません。
しかし、何かの差が存在することほど、生身の人間に刺激を与えるなんてことはありません。
それにしても、今日の暑さは毒だ。
思い出すよ、熱いオモイも。