メモ。本番はおそらく困難な闘いを強いられる。だから、いまは出来るだけ絶望を味わう練習をしておくべきなのでありましょう。受かるまで人権はないと思いましたという名言を残した民法の平野教授の言葉が今更ながら身に沁みます。どこか完璧を目指し理想を突っ走り、他方でどう足掻いても試験委員の頭脳には敵わないと達観して淡々と現実を受け入れるという二色を心に塗りたくる必要があります。