昨年の上訴クリニックで取り組んだ上告審事件の判決が昨日出た。
何もチカラにはなれなかったわけだから、無力さを痛感。
ただ、最高裁は三行判決ではなく、控訴審の判決で争った部分につき僅かながら言及してくれていた。
もっとも、あまり意味がないのかもしれないけども。
それにしても、刑事訴訟は自分が無能だと誰も救えない。
シヴィアな世界。
疲れたとか、辛いとか言ってられないよ、まったく。
この事件は忘れない。