某スポーツ界で最近話題になっているのは
薬物をライバル選手の飲食物に混入させて、ドーピング検査を陽性にし、資格停止処分に陥れるもの。
どんなアスリートも、一度は、悪魔のささやきが聞こえるのかもしれない。
ただ、やったことは重大で、アスリートとしての資格はもうない。
8年間の資格停止処分など無意味だと思う。
みんなギリギリのメンタリティで日々トレーニングを続け、目の前の勝負に精神を削っている。
それを自分以外の手で、それも、誰かを勝負以外で蹴落とすなどは、言語道断。
思ったとしても、やってはいけない。
アスリートとしての最低限のルールを彼は破ってしまったのだと思う。
しかし、明日は我が身かもしれない。
今一度、自分を強くもって生きたい。