久々に実家に帰ってきて、ランニングコースを走った。
そういえば、怪我をしていて、走るのは16日ぶりだった。
2018年初のスーパームーンが昨晩から夜に見開いている。
思わず、もう片方の目を探しにいくが、あり得ない。
柔らかなヒカリに照らされると、この地面をうまく走り滑ることができる。滑らかに。
多摩川の水面は、夜で満ちていて時折、電車が水を差すように、整った水面を壊していく。
音が無ければと思うが、現代で音を消すことなど、難しい。
とある橋は、オレンジ色の街頭が続く。
そこをひたすら駆け抜ける。